バストアップのメカニズム ご存知ですか? |
●乳房のふくらみを左右するのは乳腺
乳房のふくらみの大小を決定するのは乳腺と呼ばれる部分
で乳腺が発達しているほどバストは豊かです。
この乳腺を刺激してバストを大きくするのが女性ホルモン。
しかし女性ホルモンがバストに充分いきわたらない場合
バストが未発達になってしまいます。
女性ホルモンは卵巣でつくられ思春期になると分泌が活発
になり25〜30代にかけてピークに達します。
バランスよく女性ホルモンが分泌されると周期的な排卵・
月経を促して女らしいまるみのあるカラダを作ってくれます。
バストとは乳を作る乳腺とこれを取り巻く脂肪が主成分です。 |
バストが小さいその原因 |
バストと一言でいってもその言葉が示す内容は幅広く一般的には「乳房」のことをいう場合が
多いのです。平均的な日本女性の乳房は片方約180〜320cc(牛乳瓶2本分)にもなると
いわれています。乳房は骨や筋肉のように硬いものではありません。
また下方向より上方向へ約3倍 外側より内側へ約1.5倍動きやすいつくりといわれています。
より美しいバストのためには皮膚のハリを維持する必要があります。
バストの脂肪細胞はクーパー繊維と呼ばれる鎖状につながった細胞などからできており乳腺と
ともに女性ホルモンの影響を強く受けます。その組織は10%の割合で構成されています。
残りの90%は脂肪です。では たくさん食べて太れば胸は大きくなってくれるかといえば
そうはいきません。おなかや脚の脂肪と違ってバストの脂肪は乳腺の発達につれて増えて
いくからです。食事の量より質が大切。良質のタンパク質・ビタミン・酵素などバランスのよい
食事は魅力的なバストづくりには欠かせません。
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バストが小さいその原因はいったい何にあるのでしょうか? |
「遺伝」や「年齢」のせいと、すでにあきらめてしまっている女性が多いようですが
本当にそうなんでしょうか?実は小さなバストの原因には生理学的なきちんとした根拠が
あるものなのです。そして女性の体の形成に深く関わりのある女性ホルモンの分泌量の不足に
起因するケースがごく一般的と考えられています。
女性ホルモンは思春期から成人期にかけて分泌され多ければ多いほど脂肪がつきやすく
バストも大きくなっていきます。この時期に激しいスポーツや多大な精神的ストレス・
過剰なエネルギーの消費があると女性ホルモンの分泌が少なくなりバストの発育が
妨げられてしまいます。
この女性ホルモンの量を調節しているのが精神の影響を受けやすい間脳にある視床下部です。
したがってストレスをためることがバストに悪い影響を与えてしまうのです。
(女性ホルモンの量を正常の状態に戻そうとする身体の働きが「ホメオスタシス」です。
またバストを形成するいくつかの組織の中でとりわけ中心となる乳腺は女性ホルモンの影響を
強く受ける組織。この乳腺はバストアップの鍵だといえます。だからこそ今まで遺伝や年齢など
であきらめていた小さな胸も女性ホルモンの分泌を促進することでサイズアップの夢は充分
かなえることができるのです。
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女性ホルモンの分泌不足 |
女性らしさが体の成長に合わせて増すようにバストのふくらみも女性ホルモンの影響を大きく
受けています。女性特有ともいえる体の丸みや肌の白さ・骨格の形・バストのハリなどは
エストロゲン(卵胞ホルモンから分泌)というホルモンが関係しています。
バストの発達には個人差も大きく、栄耀や体質も大きく影響しますが未発達の原因はなんだかの
原因で女性ホルモンが不足しその働きが乳房まで充分及んでいない為かまたは分泌されていても
乳房腺の反応(受容体)が鈍く乳脂肪の合成が活発化されたかったからです。
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筋肉の衰え |
バストの老化の原因になるのが筋膜で筋膜は骨格や筋肉の上にバストを支え皮膚にハリを
もたらせています。筋肉が老化すると全身のプロポーションが崩れ皮膚や筋肉が
垂れ下がってきます。バストの下降は20才から始まるといわれます。
乳房は脂肪細胞と腺組織からできていて筋肉ではありませんがその下で支えているには大胸筋。
この部分を鍛えることと皮膚の弾力を持たせればバストアップされた美しい形になります。
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